プロフィール
Mari
麻里
5月24日、東京生まれ、東京育ち。
2歳よりピアノ&エレクトーン講師であった母親にピアノを習う。その後、小学校より作詞・作曲を楽しみ、中学・高校ではバンド活動に明け暮れる。
白百合学園(小、中、高)を経て慶應義塾大学(環境情報学部)。
小中高を通して(カトリック系の学校だったので)全校代表のパイプオルガン奏者をつとめ、計数十曲の讃美歌・ミサ曲を暗譜、ミサのたびに学校講堂にて演奏。また学校行事で各地の教会でのミサの際にも教会のオルガンで演奏、貴重な経験を得る。
大学時代は、ピアニストとして計4軒のピアノバーで働きつつ、趣味の麻雀に没頭。一時期プロ(非公認)でリーグ戦を戦ったり(公式戦優勝経験あり)、同じく趣味でバックパッカー一人旅にハマり、バイト代を貯めては海外へ。当然大学は留年、結局8年(MAX年数)でなんとか大学を卒業。
(その後両親に学費を返し続けて完済)
卒業後はふわっとピアニストを続けながら人生を模索(迷走)。
語学力と自前のコミュ力(!)を活かして単発の翻訳やMCなどの(割のいい)仕事をこなす。
2005年、たまたま数日間のバイトとして入った外資系コンサルティング会社に拾われ、人事コンサルティング部門(報酬調査データベース)で入社。上司が辞めたりしてとんとん拍子に昇格、表彰を受けたりする。プロジェクトマネージャーとして3人分の仕事を5年間がんばったが激務で体を壊して退職。このあたりで自分がサラリーマンには向かないと気づく。
その後、父の経営する会社に入社し経理・デスクワークをするも(やはり向かず)、会社勤め脱出。2017年から取締役。
その間も、定期的に音楽のライブやイベントの主催を重ねる。(2006年~)
2016年よりワンマンライブを増やし、年に10回程度開催。
2021年、文化庁助成金のためのプロジェクトを任意団体として立ち上げ、後半の半年のみ稼働で8回の主催ライブを達成。ミュージシャン、ライブハウスそしてお客様にライブ音楽の機会を提供。
2022年も同様に文化庁助成金を得て10回のライブを企画、達成。
(2023年、助成金なしの年間6回ワンマン開催)
現在もライブ&芸術活動をわくわく続けている。
また、ふとしたご縁からレイキ(ヒーリング)に出会い、東洋臼井式レイキ、西洋スピリットレイキの両方のマスターヒーラーとしての顔も持つ。(詳しくは:https://ameblo.jp/love-voice-healing/)
好きな食べ物 : ねばねば系、お酒(柑橘割り)
好きな場所 : ひっそりしたところ、海辺
初恋 : 幼稚園。(その後高校卒業まで女子校でチャンスなし)
好きなこと : 音楽・映画(鑑賞も創るのも)、旅行、麻雀、お酒、乗馬、人間観察
生まれ変わったら : 男性に生まれて宇宙飛行士か探検家になる
座右の銘 : Love is all that matters.
